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ロア ワインズ ソベラネス ヴィンヤード ピノ・ノワール 2024
Pricing
¥15,070 (税込み)
Product description
2008年に植樹されたゲーリー・フランシオーニとゲーリー・ピゾーニの共同畑による単一畑のピノ・ノワール。
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- カリフォルニアワイン
- アペラシオン
- サンタ・ルシア・ハイラン
- 生産者
- ロア ワインズ
- ヴィンテージ
- 2024
- 色
- 赤
- ぶどうの品種
- ピノ・ノワール
生産情報
- ブドウ栽培
-
ゲイリーズ・ヴィンヤードのすぐ南、なだらかな斜面に風をはらんだオークの木が点在する場所に、ソベラネス・ヴィンヤードがある。この畑の名前は、18世紀後半に100頭の家畜のために9,000エーカー近くの土地が地方政府から寄付されたことにちなんでいる。ゲイリー・フランシオーニとゲイリー・ピゾーニのパートナーシップによるこの畑は、2008年に植樹され、畝の向きは真北に設定されている。ゲイリーズ・ヴィンヤードが北から西に10度傾いているのに対し、この畑は真北を向いている。朝は一面の霧に覆われ、午後は湾からの穏やかな風が、太陽が照っていてもブドウの木を冷やし続ける。
- 醸造
-
280ケース
収穫日:9月31日~10月9日
クローン:667、ピゾーニ
熟成: フレンチオーク(新樽69%)にて10ヶ月
樽:フランソワ・フレール、ルモンド、ビヨン、ダミー、エルミタージュ
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
ブラックベリー、クローブ、香ばしいシャルキュトリのアロマで始まる。口当たりは豊かでエネルギーに満ち、ダークチェリーや爽やかなハーブの風味へと移り変わり、黒鉛や低木の硬い葉のニュアンスが長く清々しい余韻へと続く。
生産者
- 生産者情報

100年続く農家の3代目としてジャガイモや豆を栽培していたゲイリー&ロゼラ・フランシオーニ(Gary & Rosella Franscioni)は、サンタ・ルシア・ハイランズのブドウ栽培地域としてのポテンシャルに気づき、1996年シャルドネとピノ・ノワールの栽培を始めました。近隣の旧友ゲイリー・ピゾーニ氏は彼らに自身が栽培するピゾーニ・クローンを株分けし、彼らの高品質なブドウはテスタロッサやコスタ・ブラウンなど高級ワイナリーに買い取られていきました。2001年の初VTGから高い評価を受け、2007年にエド・カーツマン氏が醸造を担当すると増々その知名度は上がり、米国内でも入手が難しいワインとなりました。
ロア ワインズは、ワインの評価機関から大変高い評価を受けるワイナリーですが、家族経営を貫き、規模は決して大きくありません。真摯に土地と向き合う両親の姿を見て育った二人の息子は、アダムが畑の管理担当、ニックが醸造担当としてそれぞれワイナリーを支えています。現在ロアでは自社畑以外に、ゲイリー・ピゾーニと共同で所有する畑も含め、5つの畑のブドウでワインを生産、醸造はスコット・シェイプリー(Scott Shapely)が担当しています。シェイプリーはシドゥーリでワインメーカーを勤めた経験を持ち、ロアがワイン・スペクテイターの「TOP100」に選ばれた2012年にファミリーに加わりました。家族経営を貫くフランシオーニ家では、畑の管理からブレンドの調合まで全て家族全員で話し合いますが、最終的な決定権はロゼラにあるようです。
データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 14.7%
- 商品コード
- RO241940
- UPC
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