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アルタ・マリア ヴィンヤード ピノ・ノワール ランチョ・ヴィネード 2012

アメリカ, カリフォルニアワイン

サンタ・マリア・ヴァレーのオールド・ヴァインから造られる上質なピノ・ノワール。約10年の熟成を経て、未だフレッシュなアロマが息を吹き返す。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン サンタ・マリア・ヴァレー
生産者 アルタ・マリア ヴィンヤード
ヴィンテージ 2012
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
¥9,680  (税込み)

サンタ・マリア・ヴァレーのオールド・ヴァインから造られる上質なピノ・ノワール。約10年の熟成を経て、未だフレッシュなアロマが息を吹き返す。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン サンタ・マリア・ヴァレー
生産者 アルタ・マリア ヴィンヤード
ヴィンテージ 2012
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
生産情報

ブドウ栽培

サンタ・マリア河の支流SISQUOC RIVERに隣接するランチョ・ヴィネード・ヴィンヤードは、1973年にロバート・N・ウッズ家によってルートストックを使わずシャルドネとピノ・ノワールが植えられたサンタ・マリア・ヴァレーの中でも古い畑。2012年にジェームス・オンティヴェロスが畑をリースし、現在まで続いている。オンティヴェロスの所有するランチョ・オンティヴェロスとよく似た土壌の特徴を持ち、現在まで自根で続く(古木)オールドヴァインの畑。元々27エーカーだったが、2014年に12.75エーカーに縮小。
3つのブロックに分かれた畑の両サイドをシャルドネに挟まれた真ん中に2.8エーカーの小さなブロックでピノ・ノワールを栽培。クローンはマルティーニ1種。栽培方法はコルドン仕立て、スプァー剪定。

醸造

除梗し、破砕してオープントップのステンレスタンクに入れ、天然酵母で発酵させます。完全発酵した状態で圧搾し、樽熟成させ、一度澱引きした後、無濾過で瓶詰め。223リッターのバリックで24ヶ月間樽熟成。

楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

レッドプラムやチェリーの赤系果実のアロマが上品に香る。チョークのニュアンスとオレンジピールが混ざり合い複雑味を加える。凝縮感のある果実味に静かなエネルギーを感じさせる。サンタ・マリア・ヴァレーの上質なブドウを実感。

生産者

生産者情報

テロワールの忠実な表現者

1800年代開拓者であったのジェームス・オンティヴェロス先祖が1855年聖マリアの日にこの地にやってきたことから名づけられた「アルタ・マリア ヴィンヤード」。現在9代目のジェームスがもつこの土地(ランチョ・オンティヴェロス)はその一部分。周囲はオーボン・クリマなど、高級ワイナリ―へブドウを供給するビエン・ナシードなど、名高い銘醸畑に囲まれている。

大学時代に共にワイン講義を受けたポール・ウィルキンズと共同し、2004年にアルタ・マリアを立ち上げる。栽培家のオンティヴェロスと醸造家のウィルキンズは、サンタ・マリア・ヴァレーの素晴らしいテロワールを自分達の手掛けるワインにいかに反映させるかが最大のこだわりとする。ラベルには開拓時代の手作りの釘が描かれており、まさに彼らの思いを表現している。

ジェームス・オンティヴェロス(James Ontiveros)

アルタ・マリア/ネイティブ9 オーナー、栽培家

大手ワイナリーの畑の管理やブドウの買い付け担当を経験後、ビエン・ナシード畑を含むミラー・ファミリーのセールス/マーケティング・ディレクターを務める。酪農を営んでいた家族から引き継いだ8エーカーの小さな畑、ランチョ・オンティヴェロスに少しずつピノ・ノワールを植え、2004年大学時代の友人ウィルキンズと共にアルタ・マリアを立ち上げる。

ポール・ウィルキンズ(Paul Wilkins
ワインメーカー

大学で醸造学を勉強する傍ら、在学中からいくつかのワイナリーでの下積みし経験を積む。アメリカにおけるローヌ品種の先駆者、ジョン・アルバン氏と出会い、 1998年にはアルバン・ヴィンヤードで大学の卒業前にアシスタント・ワインメーカーまで上り詰める。 アルバン・ヴィンヤードで次々とパーカー100点を打ち出した輝かしいヴィンテージのワイン生産に携わった後に独立、自身のブランドを立ち上げる。2004年、オンティヴェロスとアルタ・マリアを共同で開始し、サンタ・マリア・ヴァレーのテロワールを丁寧に表現するピノ・ノワールの生産をしている。

 

 

 

データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 13%
商品コード AM131530
UPC 無し