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ナパ 1847 カベルネ・ソーヴィニヨン 2018

アメリカ, カリフォルニアワイン

1847年、ネイサン・クームスがナパ市街の開拓に着手した年にちなんで名付けられたワイン。オークヴィル60%、ラザフォード40%のブドウで造る無敵のカベルネ。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
生産者 ナパ 1847
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロー6%、プティ・ヴェルド2%、マルベック2%
¥5,500  (税込み)

1847年、ネイサン・クームスがナパ市街の開拓に着手した年にちなんで名付けられたワイン。オークヴィル60%、ラザフォード40%のブドウで造る無敵のカベルネ。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
生産者 ナパ 1847
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロー6%、プティ・ヴェルド2%、マルベック2%
生産情報

ブドウ栽培

ブドウはオークヴィル60%、ラザフォード40%

醸造

フレンチオーク樽にて20か月熟成

楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

生き生きとしたブラックベリーやカシス、スレートのアロマがグラスに広がる。ジューシーなブラックチェリー、エスプレッソ、ブラックベリー、そして微かなレザーのニュアンスが、しっかりとしたタンニンの中に層を作り次々と現れる。香ばしい樽由来のバニラが長い余韻に残り印象的。

生産者

生産者情報

マイケル・ポーザンは、ブドウの品種の個性を最大限に引き出すブレンドを行うことに大変長けています。長年ナパとソノマの生産者と友好的な関係を築いてきたため、カリストガにある自社畑のブドウに加え、毎年優れたブドウを選ぶことができるのです。高い品質と卓越した価値は、彼の手掛けるワインの大きな特徴です。マイケル・ポーザンワイナリーは現在、年間約10万ケースを生産し、様々なブランドを展開しています。そのうち、ジアポーザ、ナパ1847、ラザフォードロードの3つのブランドが、アイコニックワイン・ジャパンのポートフォリオに加わりました。

ワイナリーは1991年にマイケルとその妻メアリー・アンによって設立されました。カリフォルニア出身のマイケルは、サンフランシスコ・ベイエリアのバークレー・ヒルズで育ちました。ヒールズバーグ近郊のドライ・クリーク・ヴァレーにある祖父の農場を訪れたマイケルは、早くからワインの世界に触れていました。ドライ・クリーク・ヴァレーにある祖父の農場の近くの道路には、今でもポーザン家の名前が残されています。

マイケルがワイン造りへの興味は、ワイナリーで販売員として働いていたときに始まりました。この間、収穫から瓶詰めまで、ワイン造りの全工程を見てきたマイケルは、ナパのワイナリーを訪れ、ワイン造りの基本を学びました。その後ワイン樽を手に入れ、自分のワインを瓶詰めすることを決意し、ワイン造りに深くのめり込んでいきました。こうして、ネゴシアン・スタイルのワインメーカーとして、ワインのキャリアをスタートさせたのです。

マイケルが最初に手掛けたラベルはディアスプリングスで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネをそれぞれ250ケースずつ造りました(現在はこのラベルのワインは販売していません)。

マイケルのワインは、ナパ、ソノマ、そしてローダイのブドウで大半を造っています。2018年、マイケルはカリストガにある個性的ななブドウ畑を取得しました。この畑はもともと1880年代にジンファンデルが植えられていましたが、2010年にカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えられました。

ポーザンワイナリーは、家族経営のワイナリーです。マイケルの妻メアリー・アン、息子のダンテ、そして弟のジョセフとその妻キンバリーがポーザンのワイナリーチームです。マイケルは、コンサルティング・ワインメーカーのモリー・リピット氏とともにワイン造りの監督を続けています。モリーは、ハイディ・バレット、フィリップ・メルカ、マイク・ハービー、ジュリアン・ファイヤードといった伝説的なワインメーカーと仕事をした経験から、ワイン造りに深い見識を持っています。モリーは以前、フォルカー・アイゼル・ファミリー・エステートのワインメーカー、ムーンツァイ・ヴィンヤードのアソシエイト・ワインメーカー、パラダイム・ワイナリーのアシスタント・ワインメーカーを務めていました。また、ダックホーンヴィンヤード、レリック ワインセラーズ、タリスマン、ニュージーランドのホワイトヘーヴンヴィンヤードで働いた経験もあります。

 

データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.1%
商品コード NP181523
UPC 703432000036