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ホワイトホール レーン ワイナリー カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019

アメリカ, カリフォルニアワイン

ホワイトホール レーンの旗艦カベルネ

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
生産者 ホワイトホール レーン ワイナリー
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン98%、プティ・ヴェルド2%
¥8,250  (税込み)

ホワイトホール レーンの旗艦カベルネ

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
生産者 ホワイトホール レーン ワイナリー
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン98%、プティ・ヴェルド2%
生産情報

ブドウ栽培

2019年は、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンにとって長く理想的な生育期となった。3月下旬に芽吹きが始まり、春はにわか雨が少なく比較的乾燥し、長い夏も安定的に暖かく、順調に秋の収穫期を迎えた。夏の安定した天候が、カベルネ・ソーヴィニヨンとプティ・ヴェルドの完熟を促し、9月中旬から10月下旬にかけて完璧なバランスで熟していった。

醸造

早朝に手摘みで収穫された葡萄は丁寧に除梗され、全房発酵。色、アロマ、フレーバーの抽出を高めるため、ブドウはタンク内で華氏45度の低温に4〜7日間コールドソークし、厳選された酵母を接種した後、ブドウのマスト(果汁、果皮、種)は82 ㌘で発酵、高温による抽出を促す。1日に2回パンプオーバーを行い、健康的な発酵を促した。発酵と圧搾の後、30%のフレンチオークの新樽と70%のニュートラルオークで20ヶ月間熟成の後ボトリング。無清澄・無濾過。

楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

上質な果実の凝縮感を持ち、完璧なバランス。鮮やかなブルーベリー、ブラックベリーパイ、ハックルベリージャムなどのアロマの中にシダーや御影石のニュアンスが感じられる。滑らかでビロードのようなタンニンがブラックベリー、ドライブラックチェリー、ブルーベリーコンポート、ダークチョコレート、トーストしたクルミ、クロワッサン、など複雑なフレーバーを纏める。長く続く余韻の中に微かなバニラのタッチ。

生産者

生産者情報

ナパ・ヴァレーを訪れたことのある人であれば、国道29号線沿いにある街ラザフォードのモダンな黄色いワイナリーの建物に見覚えがあるかもしれません。ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によってそのレガシーを受け継がれました。
ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニ(Tom Leonardini )はこのワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。より高品質のワインを目指し、最新技術を駆使し自社畑の土壌分析や土の保水量の計測を行ったり、赤外線カメラによる航空写真でブドウの成長や成熟度を計測するなど様々な方法を取り入れました。これらのハイテク技術の情報に加え、ヴィンヤードマネジャーやワインメーカーらが畑を日々訪れ、実際にその品質や成長を確認することで、高品質なブドウが生産されています。彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP5に5年間のうち3度も輝き、ワイン&スピリッツの“ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、その実績を広く認められています。
ホワイトホール レーンの自社畑はワイナリーのあるラザフォードを中心に6つのうち5つはヴァレーフロアにあり、温暖な気候と砂利の多い土壌を利用し、それぞれの畑に適したクローンや品種を丁寧に選択し、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、オレンジ・マスカットなどを栽培しています。
2016年よりワインメーカーに就任したジェイソン・モルトン(Jason Moulton)は、ニュージーランドでワイン醸造学を学んだ後、ナパ・ヴァレー以外にカナダ、フランス(ボルドー地方)、南アフリカなど様々な地域でその研鑽を積みました。Philippe Melkaや David Rameyなど著名なワインコンサルタントとの経験も持ち、オールドワールドとニューワールドの両方の知識や経験をもとに、ホワイトホール レーンのワインを更なる高みにけん引していきます。

 

データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.8%
商品コード WH191554
UPC 011628314998