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ホワイトホール レーン ワイナリー メルロー 2018

アメリカ, カリフォルニアワイン

畑の性格を知り尽くし、絶妙なバランスにアッサンブラージュされた、ナパヴァレーの上級メルロー。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
生産者 ホワイトホール レーン ワイナリー
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 メルロー79%、カベルネ・ソーヴィニヨン13%、マルベック6%、プティ・ヴェルド2%
¥5,940  (税込み)

畑の性格を知り尽くし、絶妙なバランスにアッサンブラージュされた、ナパヴァレーの上級メルロー。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
生産者 ホワイトホール レーン ワイナリー
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 メルロー79%、カベルネ・ソーヴィニヨン13%、マルベック6%、プティ・ヴェルド2%
生産情報

ブドウ栽培

2018年ヴィンテージは、ほぼ完璧な生育期であった。 芽吹きは3月下旬から4月上旬に始まり、穏やかで乾燥した春、暖かい夏は長く続き、ブドウは均一に成長。どの品種も安定した気候のおかげで、9月中旬から10月下旬にかけて完璧なバランスで完熟を迎えた。セント・ヘレナ、ラザフォード、オーク・ノール地区のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。

醸造

早朝に手摘みで収穫された葡萄は丁寧に除梗され、全房発酵。色、アロマ、フレーバーの抽出を高めるため、ブドウはタンク内で華氏45度の低温に4〜7日間コールドソークし、厳選された酵母を接種した後、ブドウのマスト(果汁、果皮、種)は82 ㌘で発酵、高温による抽出を促す。1日に2回パンプオーバーを行い、健康的な発酵を促した。発酵と圧搾の後、30%のフレンチオークの新樽と70%のニュートラルオークで20ヶ月間熟成の後ボトリング。無清澄・無濾過。

楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

ブラックチェリー、ザクロ、レッドカラントなどの果実味の中にシナモンや御影石、甘草などのニュアンス。ミックスベリータルト、ダーククランベリー、ルバーブ、炒ったクルミ、チョコレート漬けのチェリー、焼き立てのブリオッシュなど華やかなアロマとともに、繊細且つ存在感のあるタンニンが印象的。

生産者

生産者情報

ナパ・ヴァレーを訪れたことのある人であれば、国道29号線沿いにある街ラザフォードのモダンな黄色いワイナリーの建物に見覚えがあるかもしれません。ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によってそのレガシーを受け継がれました。
ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニ(Tom Leonardini )はこのワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。より高品質のワインを目指し、最新技術を駆使し自社畑の土壌分析や土の保水量の計測を行ったり、赤外線カメラによる航空写真でブドウの成長や成熟度を計測するなど様々な方法を取り入れました。これらのハイテク技術の情報に加え、ヴィンヤードマネジャーやワインメーカーらが畑を日々訪れ、実際にその品質や成長を確認することで、高品質なブドウが生産されています。彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP5に5年間のうち3度も輝き、ワイン&スピリッツの“ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、その実績を広く認められています。
ホワイトホール レーンの自社畑はワイナリーのあるラザフォードを中心に6つのうち5つはヴァレーフロアにあり、温暖な気候と砂利の多い土壌を利用し、それぞれの畑に適したクローンや品種を丁寧に選択し、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、オレンジ・マスカットなどを栽培しています。
2016年よりワインメーカーに就任したジェイソン・モルトン(Jason Moulton)は、ニュージーランドでワイン醸造学を学んだ後、ナパ・ヴァレー以外にカナダ、フランス(ボルドー地方)、南アフリカなど様々な地域でその研鑽を積みました。Philippe Melkaや David Rameyなど著名なワインコンサルタントとの経験も持ち、オールドワールドとニューワールドの両方の知識や経験をもとに、ホワイトホール レーンのワインを更なる高みにけん引していきます。

 

データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.7%
商品コード WH181553