エバレー ワイナリー マスカット・カネリ 2018

エバレー ワイナリー マスカット・カネリ

¥3,200

フレッシュでみずみずしいセミスィートのマスカット・カネリ。エレガントでかつスパイシーなフィニッシュはアペリティフやデザートワインに最適。

生産情報


ブドウ栽培

冬は通常より少なめの雨量だったが、春の発芽は通常通り。日中暖かく、夜は気温が下がるため、たっぷりとしたキャノピーを造ることができ、夏の間も実果を太陽の熱から守ることができた。9月上旬より収穫を開始したブドウの出来は大変良く、サイズ、ベリーのつき方共に素晴らしかったため、鮮やかな果実味とバランスのとれた酸味、複雑なフレーバーのマスカット・カネリが出来上がった。

醸造

収穫後、選別してから除梗を行いタンクへ。2時間コールドソークしプレス。酵母が加わり低温発酵を開始。最適な糖度と酸のレベルに達した段階で発酵をとめ、更に華氏30℃まで冷却し2か月おき、味わいや香りを安定させる。フィルタリング後にボトル詰め。

500ケースのみ生産

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

エキゾチックなジャスミンの花やオレンジの皮のアロマが白桃やグアヴァ、ショウガの砂糖漬けなどのフレーバーと交じり合う。飽きのこないフレッシュな味わいは食事との相性も良い。

ワイナリー


ワイナリー情報

パソ・ロブレスのワイン産業におけるパイオニアの一人であるギャリー・エバレー(Gary Eberle)は、自身のワイナリー設立と同時にパソ・ロブレスがアペレーションとして認定されることにも大きく貢献しました。エバレーは当時まだあまり流通していなかったシラーに着眼し、これをカリフォルニアに広めました。もとはタン・レルミタージュのシャポティエで栽培されていたカリフォルニア州立大学デイビス校所有の苗木を基に、20エーカーの畑にシラーのクローン株を植え、1978 年にアメリカで初めてシラー100%のワインをリリースしました。彼の新しい試みは徐々に周りのワイナリーも注目し始め、今日パソ・ロブレスはローヌ系ブレンドのプレミアムワイン生産地として、その地位を確立しています。パソ・ロブレスのアぺレーションを知り尽くしたエバレーのプロデュースするワインは、すべにその名が記されています。

“ワイン造りはアートであり、サイエンスでもある”
エバレーワイナリーのワインメーカー/パートナーでもあるベン・メイヨ(Ben Mayo)は、まさにこの言葉を体現しています。エバレーで10年近くキャリアを持つメイヨは、ワインメーキングを終わりのない未完成品と捉え、毎年の収穫を心待ちにしています。収穫まではサイエンスがものを言い、ブレンディングや、いかに美しいワインを造りだすかは自分の美的感覚を信じるしかないと語ります。メイヨ自身の芸術的センスとサイエンスのバックグラウンドを巧みにブレンドし、毎年高い評価を受けるワインを生み出しています。

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン パソ・ロブレス
ワイナリー エバレー ワイナリー
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 マスカット・カネリ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 11.0%
商品コード EB181312
UPC 097703300902

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