ストルプマン ヴィンヤード コンブ ペット・ナット トゥルソー 2017

ストルプマン ヴィンヤード コンブ ペット・ナット トゥルソー

¥6,800

ラジャ・パーとピーター・ストルプマンのコラボによるトゥルソー100%のペット・ナット。醸造は今最も注目される醸造家マイケル・クルーズが手掛ける夢の競演!

生産情報


ブドウ栽培

2010年、ラジャ・パーがライムストーン質のストルプマンのエステートでフランスのジュラ原産の薄い赤ブドウ、トゥルソーを栽培することを強く薦め、ピーター・ストルプマンがこの話に乗ったことから始まった。初ヴィンテージは2014年で現在2.3エーカーの畑でトゥルソーが栽培されている。
2017年の収穫は8月17日

醸造

ステンレスタンクでの発酵でブリックス1.2。クラウンキャップのボトルに詰めてその後は瓶内発酵。瓶内の熟成が自然に炭酸ガスの泡を作る。4月にデコルジュマンし、澱を取り除き再度キャップをした。

2018年5月リリース。生産量は2070本。

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

オレンジピールや白い花の香りがグラスから弾け出る。きめ細かく鮮やかな泡と共にグリーンアップル、ペア、チェリーなどのアロマが続く。フレッシュかつクリーミーな口当たりで止まらない美味しさ。

ワイナリー


ワイナリー情報

カリフォルニアのシラー、ここにあり。
「カリフォルニアで最高のシラーを造るなら、ストルプマンのブドウで」-ローヌ品種のワイン造りを目指す醸造家たちの間ではいつしか合言葉のようになったほど、ストルプマン ヴィンヤードは上質なシラーを生産することで知られています。
過去に13度もパーカーから100点を獲得した「シネ・クア・ノン」にも使われることで知られる彼らのシラーは、地元のオーハイ・ヴィンヤードなど著名なワイナリーがこぞって買い付けていて、自社のワインを生産するようになった現在も他のワイナリーへ供給を続けています。
ワインメーカーを勤めるサシ・ムーアマン(Sashi Moorman)はもともとシェフとして東海岸で働いたのち、オーハイ・ヴィンヤードでワインメーキングの修業を積み、2001年ストルプマンに加わりました。現在は設立者のトム・ストルプマンの息子で、ピーターがワイナリー経営の全般を担っています。ピーターは現在のポジションに就く前に、国内外で醸造のみでなく営業の経験も積み、父のトムからは3年間厳しくそのノウハウを教わりました。
 

ドライファーミング
25年前、設立者のトム・ストルプマンは長く探し求めていた石灰質の土壌のこの土地をサンタ・イネス・ヴァレーで見つけ、ドライファーミングを行ってきました。霧が湿度を保ち、気温が夜はとても低くなることなどに加え、地中90mほどまで続くライムストーン層が地表1m程度の粘土質で覆われていることがドライファーミングに好条件となっています。植えてから最初の5年程度は幹や根を育てるために灌漑をしますが、その後1,2年の離乳期間を経て、灌漑をストップします。それにより根は地中深くまで伸び、栄養分や水分を自ら求めるようになります。ブドウはそれまでの実果のサイズを記憶していて、数を減らしてでもそれまで作ってきた房の大きさになるよう、自らの力で成熟していくのです。
 

バラード・キャニオン
2013年に正式にAVAとして認定されたバラード・キャニオンはストルプマンを筆頭に、多くのワイナリーがシラーを栽培しています。現在AVA全体の60%がシラー、20%がグルナッシュやルーサンヌなど、ローヌ品種が栽培されています。
高品質のシラーを栽培する同AVAの8生産者は、”Ballard Canyon”の文字をボトルネックにぐるりと彫り込んだ共同のボトルを使用しています。個のボトルがバラード・キャニオンのシラーの美味しさを世界中に示すようになる日も間もなくでしょう。

 

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン バラード・キャニオン
ワイナリー ストルプマン ヴィンヤード
ヴィンテージ 2017
ペット・ナット スパーケリング
ぶどうの品種 トゥルソー100%
クラウン(王冠)
容量 750ml
アルコール度数 11.5%
商品コード ST171284
UPC -

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