ホワイトホール レーン ワイナリー トレ・レオーニ 2015

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ホワイトホール レーン ワイナリー トレ・レオーニ

¥4,800

当主の誇るプロプライエタリー ブレンド。ナパのカベルネを中心に、シラーやジンファンデル、メルローを絶妙にブレンドした、まさにジャングルの王の風格。

生産情報


ブドウ栽培

2015年は葡萄の成長にまさに理想的な年であった。メルローとジンファンデルが9月中旬に完熟を迎えると、カベルネ、シラーが続き、9月末から10月中旬にかけて収穫を行った。

醸造

レオナルディーニ家3代(Tre Leoni)が心を込めて造り上げたカベルネ、メルロー、シラー、そしてジンファンデルのプロプライエタリー ブレンド。それぞれのぶどうは品種ごとに別々のフレンチオークおよびアメリカンオーク樽で発酵。ワインメーカーのジェイソンはそれぞれのロットを何度も試飲し、18か月の熟成を経て、2017年初旬に最終的なブレンド、完成形は主体となるブドウの王者カベルネに、メルローとシラーを同分量、そしてジンファンデルを少し加えたブレンドとなった。アンファイン、アンフィルター。

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

堂々とした風格を思わせる力強いブレンド。黒系果実の砂糖漬け、ブラックプラム、リコリス、ドライセージで始まり、フレッシュなブラックベリーやカシスのリキュール、ダークチョコレート、ベリーミックスのジャムなど濃厚なフレーバーが現れる。しっかりとした骨格をもちつつ、滑らかできめ細かなタンニンが長い余韻で広がる。アンファイン、アンフィルター。

 

ワイナリー


ワイナリー情報

ナパ・ヴァレーを訪れたことのある人であれば、国道29号線沿いにある街ラザフォードのモダンな黄色いワイナリーの建物に見覚えがあるかもしれません。ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によってそのレガシーを受け継がれました。
ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニ(Tom Leonardini )はこのワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。より高品質のワインを目指し、最新技術を駆使し自社畑の土壌分析や土の保水量の計測を行ったり、赤外線カメラによる航空写真でブドウの成長や成熟度を計測するなど様々な方法を取り入れました。これらのハイテク技術の情報に加え、ヴィンヤードマネジャーやワインメーカーらが畑を日々訪れ、実際にその品質や成長を確認することで、高品質なブドウが生産されています。彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP5に5年間のうち3度も輝き、ワイン&スピリッツの“ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、その実績を広く認められています。
ホワイトホール レーンの自社畑はワイナリーのあるラザフォードを中心に6つのうち5つはヴァレーフロアにあり、温暖な気候と砂利の多い土壌を利用し、それぞれの畑に適したクローンや品種を丁寧に選択し、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、オレンジ・マスカットなどを栽培しています。
2016年よりワインメーカーに就任したジェイソン・モルトン(Jason Moulton)は、ニュージーランドでワイン醸造学を学んだ後、ナパ・ヴァレー以外にカナダ、フランス(ボルドー地方)、南アフリカなど様々な地域でその研鑽を積みました。Philippe Melkaや David Rameyなど著名なワインコンサルタントとの経験も持ち、オールドワールドとニューワールドの両方の知識や経験をもとに、ホワイトホール レーンのワインを更なる高みにけん引していきます。

 

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
ワイナリー ホワイトホール レーン ワイナリー
ヴィンテージ 2015
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、ジンファンデル
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.7%
商品コード WH151248
UPC 011628252832

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