ホワイトホール レーン ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン 2016

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ホワイトホール レーン ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン

¥4,100

売り切れ

ラザフォードの日差しが造り上げるソーヴィニヨン・ブラン。25%ほどの樽発酵により深みが増した典型的なボルドースタイル

生産情報


ブドウ栽培

2016年は年初が穏やかで雨の少なかったため、早くつぼみがつき、涼しめの春と暖かい夏にかけ、順調な成長を辿った。夏の暑さがソーヴィニヨン・ブランの成長を早め、8月中旬、3週間ほど予定より早く完熟を迎えた。ブドウは自社畑ボマリート ヴィンヤードを含む、ラザフォードの厳選したソーヴィニヨン・ブランを使用。

醸造

ほとんどのブドウはホールクラスターのままプレスされ、ごくわずかな量のブドウは除梗し6時間タンクの中でスキンコンタクト。このプロセスにより、ミットパレットに深みが生まれ、ワインに厚みが生まれる。75%はステンレスタンク、25%のみフレンチオーク樽(新樽15%)で発酵し、熟成。

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

ボルドースタイルの果実味たっぷりのフレッシュなソーヴィニヨン・ブラン。白い花、洋ナシ、リンゴのアロマにライムストーンやライムの皮、微かなブリオッシュを感じる。きりっとした口当たりだがしっかりとしたボディがあり、メロンやネクタリン、焼いた胡桃などの香ばしさも持ち合わせる。長い余韻にもフレッシュな酸味が感じられ、飲み飽きない。

プレス


90 James Suckling

ワイナリー


ワイナリー情報

ナパ・ヴァレーを訪れたことのある人であれば、国道29号線沿いにある街ラザフォードのモダンな黄色いワイナリーの建物に見覚えがあるかもしれません。ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によってそのレガシーを受け継がれました。
ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニ(Tom Leonardini )はこのワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。より高品質のワインを目指し、最新技術を駆使し自社畑の土壌分析や土の保水量の計測を行ったり、赤外線カメラによる航空写真でブドウの成長や成熟度を計測するなど様々な方法を取り入れました。これらのハイテク技術の情報に加え、ヴィンヤードマネジャーやワインメーカーらが畑を日々訪れ、実際にその品質や成長を確認することで、高品質なブドウが生産されています。彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP5に5年間のうち3度も輝き、ワイン&スピリッツの“ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、その実績を広く認められています。
ホワイトホール レーンの自社畑はワイナリーのあるラザフォードを中心に6つのうち5つはヴァレーフロアにあり、温暖な気候と砂利の多い土壌を利用し、それぞれの畑に適したクローンや品種を丁寧に選択し、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、オレンジ・マスカットなどを栽培しています。
2016年よりワインメーカーに就任したジェイソン・モルトン(Jason Moulton)は、ニュージーランドでワイン醸造学を学んだ後、ナパ・ヴァレー以外にカナダ、フランス(ボルドー地方)、南アフリカなど様々な地域でその研鑽を積みました。Philippe Melkaや David Rameyなど著名なワインコンサルタントとの経験も持ち、オールドワールドとニューワールドの両方の知識や経験をもとに、ホワイトホール レーンのワインを更なる高みにけん引していきます。

 

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン ナパ・ヴァレー
ワイナリー ホワイトホール レーン ワイナリー
ヴィンテージ 2016
ブドウ品種 ソーヴィニヨンブラン
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.8%
商品コード WH161247
UPC 011628701026

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