モリードゥーカー ブルーアイ ボーイ 2016

モリードゥーカー ブルーアイ ボーイ

¥6,850

青い目の男の子「ルーク」はマーキーズ夫妻の息子

生産情報


ブドウ栽培

ブドウはモリ―ドゥーカーの自社畑に加え、サステイナブル農法を実践するコッパ―マインロード、ロング・グーリーロードの畑、およびモリードゥーカー ホームヴィンヤードのものを使用しています。

つぼみがついたのは通年より1週間ほど遅かった。夏に数回気温が42度まで上がったこと待ったが、、ブドウの色づきや収穫はほぼ通常通りであった。3月、4月は天候が落ち着き、ブドウの完熟に最適な気候であったため、フレーバーやフルーツ・ウェイトも週を追うごとに良くなっていった。

醸造

収穫は4月15-23日、全てアメリカンオーク樽で発酵および熟成(新樽58%、1年物42%)

マーキーズ・フルーツ・ウェイト™
標準:75%-80% 実績:79%
マーキーズ・フルーツ・ウェイト™はモリ―ドゥーカー独自の指標であり、品質を保証するものです。ワインの味わいを構成するコンポーネントを感じる以前に、舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を表しています。

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

ブルーべりーやダークチェリー、キャラメルなど複雑かつふくよかな香りで始まり、微かなバニラがグラスから弾けるよう。力強さを感じつつもとても繊細、ベリー系果実、黒胡椒、コーヒーのフレーバーの最後にチョコレートクリームも感じさせるまろやかなフィニッシュ。

ワイナリー


ワイナリー情報

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのワイナリー、マクラーレン・ヴェールの「モリードゥーカー」。オーストラリアでカルトワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。ワインスペクテイターでは設立以来すでに2 度もTOP10 入りし、平均94 点の高得点を打ち出しています。2014 年、「カーニバル・オブ・ラブ2012」は第2 位に輝きました。これらの輝かしい高評価を裏打ちするのは、彼らのワイン造りに対する徹底した手法です。モリードゥーカーのブドウは、スパーキー・マーキスが長年研究を重ね開発したマーキス・ウォーター・プログラム™の下に栽培されています。ここでは、使用するブドウは自社畑以外の契約農家でもこの方法を採用しています。周囲の畑より遅い収穫を迎える彼らのブドウは、成長段階から何度もマーキス・フルーツ・ウェイト™の検査を受け、その基準を満たしたものだけが使われます。マーキス・フルーツ・ウェイト™は独自の指標で、ワインの味わいを構成するコンポーネントを感じる以前に、舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を表しています。品質に対する妥協を許さない彼らは、それぞれ設定した標準値を超えたものだけを出荷するため、常に安定した品質で、その結果が多くの高評価を得ることにつながっています。

左利きのワインメーカー夫妻、サラとスパーキー

写真家としてキャリアを築いていたスパーキー、両親がワイナリーを経営するサラが大学で出会い、二人合わせて1000ドルと大きな夢をもってワインビジネスを立ち上げたのが1991 年。バルクワインの生産者として成功しますが、ブドウの価格の暴落などでその成功は長く続きませんでした。その後新しいビジネスパートナーと「Marquis Philips」のブランドを立ち上げ、再度大成功を遂げます。ロバート・パーカーJrは「存在する赤ワインの中で最も価値のあるワイン。のんびり歩いてちゃだめだ、走ってでも集められる限りのボトルを確保しなくては! 」と絶賛しました。しかしビジネスは彼らが思い描いていた以上に大きくなり、サラとスパーキーはワイン造りを始めた当初の基本に立ち返り、自分たちで管理できる範囲の生産量に絞っていこうと決めました。2005 年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで“左利き”を意味します。自分たちのビジネスのすべてを家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

このワインについて


生産国 オーストラリア
地方 南オーストラリアワイン
アペラシオン マクラレン・ヴェール
ワイナリー モ​リ​ー​ド​ゥ​ー​カ​ー
ヴィンテージ 2016
品種

シラーズ

スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数

16%

商品コード MD161222

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