アデレーダ セラーズ シャルドネ エステート 2014

アデレーダ セラーズ シャルドネ エステート

¥3,600

1964年から続く自社畑HMRヴィンヤードの素晴らしいシャルドネ

このワインについて


アペラシオン パソ・ロブレス
ワイナリー アデレーダ セラーズ
アルコール度数

14.4%

ヴィンテージ 2014
容量 750mlml
その他 オーガニック

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

白い花やグレープフルーツの皮、香ばしいビスケットのアロマと梨やメロンのフレーバー。微かな塩味もあり、すっきりとしたミネラル感が和食にマッチ。

生産情報


醸造

8月初旬に収穫。88%をフレンチオーク樽(ニュートラル)、残り12%はステンレスタンクにて10か月熟成。

ブドウ栽培

パソ・ロブレスの西側の丘陵地に位置する由緒ある自社畑、HMRヴィンヤードの4エーカーほどのシャルドネを使用。エステートの中でのもっとも冷涼な場所で、ライムストーンの土壌を持ち、ミネラル質の高い土壌のフランス・バーガンディ地方とよく似たテロワールを感じさせる。 このワインを味わうと、キレのあるミネラル感の中に、海の潮風と何とも言えない静かなエネルギーを感じる。

データ


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
ブドウ品種 シャルドネ
スクリューキャップ
商品コード AD141153

ワイナリー


ワイナリー情報

一番高い位置は標高700 mにもおよぶアデレーダ・ディストリクトの歴史は、1920年にポーランド出身のイグナス・ぺデロスキ( Ignace Padrewski)が、石灰を多く含む泥岩で生成された土壌に惹かれ、ジンファンデルとプティ・シラ ―を植えたことから始まります。その後1963年にスタンレー・ホフマン博士が数百エーカーにピノ・ノワールを植えますが、現在HMR(Hoffman Mountain Ranch)と呼ばれるこのヴィンヤードは、カリフォルニア州の中で最も古いピノ・ノワールの畑のひとつです。1991年ヴァン・スティーンウィック(Van Steenwyk)夫妻が創始者のジョン・ムンチ(Jon Munch)に代わり経営者となってから周辺の畑を買い足し、現在は HMRを含む 5つのヴィンヤードでピノ・ノワールをはじめ、カベルネ・ソーヴィニョンや多くのローヌ品種を育てています。 ワインメーカーのテリー・カルトン(Terry Culton)は2003年からアデレーダで醸造に携わっています。カルトンはワイルドホース・ワイナリーでKen Volkに師事しその後カレラ・ワインに移り、ピノ・ノワールの奥深さに惹かれました。いつかHMRのピノ・ノワールでワインを造りたいと思っていたため、チャンスが訪れた時には迷わずアデレーダにやってきました。アデレーダでは、樽をアメリカン・オークからフレンチ・オークに替えたり、果実の味をもっと凝縮するようにブドウの収穫量を減らすなど様々な工夫を凝らし、アデレーダのワインを進化させてきました。現在アデレーダ・セラーズのワインはすべて自社畑のブドウで生産されており、畑は「SIP-Sustainability in Practice(環境保全型ワイン生産)」として認可されています。

 

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