ロンゴリア ワイン フェ・シエガ ピノ・ノワール 2010

ロンゴリア ワイン フェ・シエガ ピノ・ノワール

¥7,000

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職人気質のワインメーカー、リック・ロンゴリアがフェ・シエガ ヴィンヤードの特徴を余すところなく表現。”エレガントかつリッチ、そしてシルクのような滑らかな口当たり"ーロンゴリアのピノ・ノワールに対するこだわりがそのバランスの良さに表現されている。

生産情報


ブドウ栽培

ロンゴリアの自社畑フェ・シエガはサンタ・リタ・ヒルズAVAに属し、サンタ・イネス河の100mほど上に位置する8エーカーほどの小さな畑。冷涼で、粘質なローム土壌とシェール層をもち、緩やかに南に面したこの畑は「信じて賭ける」という意味が込められている。その名は裏切られることなく、凝縮感あふれる素晴らしいピノを生産している。

醸造

選果後、全て除梗しオープントップで発酵。3日間のコールドソーク、酵母を加え、約12日間の第一発酵。しばらく落ち着かせてからフレンチオーク樽で15カ月熟成。果実味をより際立たせるため、新樽は28%のみ使用。フィルタリング、ファイニングなし。瓶内熟成中に澱が出る場合は丁寧にデカンタすることをお勧め。

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

ダークルビーのピノ・ノワール。完熟したベリーやタバコ、セージなど、複雑だがきれいに混ざり合っているアロマ。ミディアムボディの口当たりに微かなオーク樽のバニラを感じる。存在感のある酸がタンニンとうまく調和している。とてもエレガントで美しい、まさにサンタ・リタ・ヒルズのテロワールを表現する出来栄え。

レビュー&評価


Pinot Report: 94点
Wine Enthusiast: 92点
Vinous: 92点

ワイナリー


ワイナリー情報

ロンゴリアワインはリック・ロンゴリア(Rick Longoria)と妻ダイアナ(Diana)が30年前に始めて以来、家族経営を貫き、高い品質にこだわり少量生産を守り続けています。 ロンゴリアはサンタ・バーバラにおけるワイン産業のパイオニアとして誰もが認める一人です。学生時代にナパやソノマを訪れ、美しい風景とライフスタイルに魅せられたロンゴリアは予定していたロースクールに入らず、醸造家になることを決心しました。そして幸運なことに最初に勤めたブエナ・ビスタ ワイナリーで、後に「カリフォルニアワインの父」と呼ばれる恩師アンドレ・チェリチェフ(Andre Tchelistcheff)と出会います。チェリチェフはロンゴリアのワイン造りに対するその情熱を認め、様々なアドバイスをしました。そして彼は自身がコンサルタントをしていたサンタ・バーバラのファイアーストーン ワイナリーを紹介し、ロンゴリアは学生時代を過ごしたこの地にワインメーカーとして戻ってくることになりました。 サンタ・バーバラでは当時から高品質のシャルドネとピノ・ノワールが栽培されていましたが、まだあまり注目されていませんでした。その可能性に着目したロンゴリアは1982年、当時勤めていたワイナリーでは生産していなかったこの2品種のワインを自分のブランドとして造り始めました。その後自分のブランドを育てる傍ら、他のワイナリーでもワインメーカーとしてキャリアを磨き、1997年にはワインスペクテーター誌の編集者から絶賛され、彼の造ったシャルドネに98スコアがつくなど、大きな成功を収めてきました。
 

Fe Ciega Vineyard (フェ・シエガ ヴィンヤード)
1997年に妻のダイアナと二人で独立を決意したロンゴリアは、翌年サンタ・リタ・ヒルズの西側に8エーカー弱の畑を購入し、ピノ・ノワールを栽培し始めます。「フェ・シエガ」-信じて賭けると名付けられた畑では、彼のねらい通り素晴らしいピノ・ノワールを育てることが出来ました。一本筋の通った個性を保ちながらも、ヴィンテージを重ねるごとに異なるニュアンスを醸し出してきたのです。 ロンゴリアのピノ・ノワールに対するこだわりは“バランス”です。純粋な果実の味と畑の個性を表現しつつ、エレガントで、リッチ、そしてシルクのような舌触り―これらすべての要素を絶妙なバランスで織りなす彼のワインは、批評家のみならず多くの美食家たちをもうならせています。


ニューカリフォルニアワイン









 

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン サンタ・リタ・ヒルズ
ワイナリー ロンゴリア ワイン
ヴィンテージ 2010
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
ナチュラルコルク
容量 750ml
商品コード LO101036
UPC 890378000289

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