エバレー ワイナリー フル・ボア・レッド NV

エバレー ワイナリー フル・ボア・レッド

¥3,300

売り切れ

カベルネとジンファンデルを主としたブレンド。幅広い料理に対応するマルチ・パフォーマー。

このワインについて


品種

54% カベルネ・ソーヴィニヨン, 15% ジンファンデル, 13% グルナーシュ, 10% プティ・ベルド, 8% シラー

アペラシオン パソ・ロブレス
ワイナリー エバレー ワイナリー
アルコール度数

14.3%

ヴィンテージ NV
容量 750ml

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

しっかりとした骨格をもったボディを感じ、野生のベリー系果実のフレーバーが生き生きとしている。滑らかだがしっかりとしたタンニンと大地を思わせるスパイス感が長い余韻に現れる。

生産情報


醸造

フレンチとアメリカンオーク(新樽20%)で16か月熟成。

ブドウ栽培

全てのブドウはパソ・ロブレスAVAのものを使用。

データ


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン, 赤ブレンド
人工コルク
商品コード EB001072
UPC 097703352185

ワイナリー


ワイナリー情報

パソ・ロブレスのワイン産業におけるパイオニアの一人であるギャリー・エバレー(Gary Eberle)は、自身のワイナリー設立と同時にパソ・ロブレスがアペレーションとして認定されることにも大きく貢献しました。エバレーは当時まだあまり流通していなかったシラーに着眼し、これをカリフォルニアに広めました。もとはタン・レルミタージュのシャポティエで栽培されていたカリフォルニア州立大学デイビス校所有の苗木を基に、20エーカーの畑にシラーのクローン株を植え、1978 年にアメリカで初めてシラー100%のワインをリリースしました。彼の新しい試みは徐々に周りのワイナリーも注目し始め、今日パソ・ロブレスはローヌ系ブレンドのプレミアムワイン生産地として、その地位を確立しています。パソ・ロブレスのアぺレーションを知り尽くしたエバレーのプロデュースするワインは、すべにその名が記されています。

“ワイン造りはアートであり、サイエンスでもある”
エバレーワイナリーのワインメーカー/パートナーでもあるベン・メイヨ(Ben Mayo)は、まさにこの言葉を体現しています。エバレーで10年近くキャリアを持つメイヨは、ワインメーキングを終わりのない未完成品と捉え、毎年の収穫を心待ちにしています。収穫まではサイエンスがものを言い、ブレンディングや、いかに美しいワインを造りだすかは自分の美的感覚を信じるしかないと語ります。メイヨ自身の芸術的センスとサイエンスのバックグラウンドを巧みにブレンドし、毎年高い評価を受けるワインを生み出しています。

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