エバレー ワイナリー マスカット・カネリ 2014

エバレー ワイナリー マスカット・カネリ

¥2,860

フレッシュでみずみずしいセミスィートのマスカット・カネリ。エレガントでかつスパイシーなフィニッシュはアペリティフやデザートワインに最適。

このワインについて


品種

マスカット・カネリ

アペラシオン パソ・ロブレス
ワイナリー エバレー ワイナリー
アルコール度数

11.5%

ヴィンテージ 2014
容量 750ml

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

フレッシュなセミ・スウィート。オレンジの花や完熟メロンのアロマが微かなシトラス、グァヴァやネクタリンなどのトロピカルなフレーバーと交ざり合う。フィニッシュに微かなスパイス感があり爽やか。

生産情報


醸造

全房のままプレスされ48時間置かれる。糖度と酸が最適なレベルに達した段階で発酵を止め、マイナス1℃まで冷却、30日間冷やされたまま寝かす。瓶詰前にフィルタリングを再度行う。

ブドウ栽培

全て自社畑のブドウを使用。

データ


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
ブドウ品種 マスカット・カネリ
ナチュラルコルク
商品コード EB141070
UPC 097703300902

ワイナリー


ワイナリー情報

パソ・ロブレスのワイン産業におけるパイオニアの一人であるギャリー・エバレー(Gary Eberle)は、自身のワイナリー設立と同時にパソ・ロブレスがアペレーションとして認定されることにも大きく貢献しました。エバレーは当時まだあまり流通していなかったシラーに着眼し、これをカリフォルニアに広めました。もとはタン・レルミタージュのシャポティエで栽培されていたカリフォルニア州立大学デイビス校所有の苗木を基に、20エーカーの畑にシラーのクローン株を植え、1978 年にアメリカで初めてシラー100%のワインをリリースしました。彼の新しい試みは徐々に周りのワイナリーも注目し始め、今日パソ・ロブレスはローヌ系ブレンドのプレミアムワイン生産地として、その地位を確立しています。パソ・ロブレスのアぺレーションを知り尽くしたエバレーのプロデュースするワインは、すべにその名が記されています。

“ワイン造りはアートであり、サイエンスでもある”
エバレーワイナリーのワインメーカー/パートナーでもあるベン・メイヨ(Ben Mayo)は、まさにこの言葉を体現しています。エバレーで10年近くキャリアを持つメイヨは、ワインメーキングを終わりのない未完成品と捉え、毎年の収穫を心待ちにしています。収穫まではサイエンスがものを言い、ブレンディングや、いかに美しいワインを造りだすかは自分の美的感覚を信じるしかないと語ります。メイヨ自身の芸術的センスとサイエンスのバックグラウンドを巧みにブレンドし、毎年高い評価を受けるワインを生み出しています。

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