フィールドレコーディングズ ワンダーウォール ピノ・ノワール 2018

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フィールドレコーディングズ ワンダーウォール ピノ・ノワール

¥3,300

エドナ・ヴァレーのブドウを使用した高級感あふれるピノ・ノワール

生産情報


ブドウ栽培

Morro View, Greengate, Spanish Springs, Poochヴィンヤードの葡萄を使用。

醸造

フレンチオーク樽(新樽15%)にて8か月熟成。

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

アーモンドの木の皮、ブラックチェリー、紅茶のフレーバーにスモーキーなニュアンス。胡椒やクローブ、シナモンなどのスパイスがグラスから現れ、華やか。

ワイナリー


ワイナリー情報

フィールド レコーディングスはアンドリュー・ジョーンズが自らの足で歩き、出会った畑や人々をワインという形で残した記録です。

得意なアメリカンフットボールで奨学金を受け大学に進学したジョーンズは農業経営学を専攻し、ブドウ栽培に出会います。ブドウ栽培にすっかり虜になったジョーンズはソノマコーストのガロでインターンとして勤め、本人曰く“すっかりはまった!”そうです。その後ブドウの苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けました。

仕事でカリフォルニア中を訪れ、特にセントラル・コーストやサン・ホワキン・ヴァレーの生産者を訪問するうち、毎年数百万の新しい苗木が植えられる中で自分用のワインができるほどのブドウを分けてもらうようになりました。こうして畑やブドウの品質を見極める目を養い、ワイン造りをする技術を身に着けていくうちに、知名度はなくともダイヤモンドの原石のように素晴らしいブドウに出会うようになり、そのブドウを使い高品質なワインを造り始めました。すべての畑、すべてのワインにはそれぞれのストーリーがあります。“フィールド・レコーディングス”は単一畑のブドウを使用しており、その土地やテロワールをワインとして記録したものです。いくつかの畑のブドウをブレンドして造ったものは、“ワンダーウォール”としてその大きなポテンシャルをボトルに詰め込みました。

地域や畑の知名度にとらわれず、ブドウの品質にこだわり探し求める彼の目にかなったブドウで造られるワイン達は個々の個性を持ち、それぞれ品種や生産地が異なっていてもどれもが一定の品質基準を保ち、ブドウのクオリティを実感させられる造りです。

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン エドナ・ヴァレー
ワイナリー フィールドレコーディングズ
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 ピノ・ノワール
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.9%
商品コード FR181371
UPC 799665809782
タグ  無添加, 低So2, ビーガン, サステイナブル, 自然酵母

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