ファイヤーストーン ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2018

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ファイヤーストーン ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア

¥2,000

比較的冷涼なソノマ・コーストやサンタ・バーバラのブドウを使用。

生産情報


醸造

フレンチおよびアメリカンオーク樽にて10か月熟成(新樽15%)

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

チェリーやプラムの果実味の中に微かに紅茶やタバコのニュアンス。たっぷりとした飲み心地でリッチな味わいと滑らかなタンニン。酸のバランスも良い。

ワイナリー


ワイナリー情報

ファイヤーストーン ヴィンヤードは、1970年初頭にサンタ・バーバラ カウンティで農場を始めたレオナード・ファイヤーストーンが、サンタ・イネス・ヴァレーでワイン用のブドウを栽培したことから始まりました。タイヤメーカーのブリジヂストン社を創設したハーヴィー・ファイヤーストーンの息子であるレオナードは、父の開拓精神を受け継ぎ、サンタ・イネス・ヴァレーがワイン生産地として全く認められていなかった当時、海洋性気候とその土壌がブドウの栽培に最適であることに気づき、ナパ・ヴァレーなどにある大手のワイナリーにブドウを販売するため、栽培を始めました。サンタ・イネス・ヴァレーは、西側は大西洋に近く、東側が山に囲まれています。地域によって微気候がありますが、年間を通して穏やかな気候で、ブドウの成長期が大変長くゆっくりと完熟に向かため、大変バランスの良いブドウを作ることができます。

 

しばらくして息子夫婦、ブルックとケイトが加わると、ヴィンヤードはだんだんと大きくなり、彼らはサンタ・バーバラで初めてのエステートワイナリーを建てることを決心しました。2007年、ファイヤーストーン ヴィンヤードは地元サンタ・バーバラの多くのブランドを束ねるフォーリー ファミリー ワインズの傘下に入り、その躍進を続けています。

 

ワインメーカーのポール・ウォーソンは、もともとビールの醸造を大学で学んでおり、ワインの醸造はビール造りのための基礎知識として捉えていました。しかし、ひと夏グロリア・フェラーでインターンを経験した際、ワイン造りのとりこになり、メリーヴェールやニュートン、トレフェッセンなど、ナパ・ヴァレーの著名なワイナリーで経験を積み、2009年にファイヤーストーンに加わりました。

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 カリフォルニアワイン
アペラシオン カリフォルニア
ワイナリー ファイヤーストーン ヴィンヤード
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 カベルネ・ソーヴィニヨン100%
ナチュラルコルク
容量 750mlml
アルコール度数 13.9%
商品コード FS181367
UPC 082915001075

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